こちら県議会です

県議会では、選挙で選ばれた県議会議員が、県民の代表として、その願いを実現するために活動しています。

県議会とは...

兵庫県の地方自治の基礎であり、県政の中核を担う議会組織です。
県議会は、地方公共団体としての意志を決める『議決機関』であり、
県知事は、議会の決定に基づいて行政を行う『執行機関』です。
議会と知事は対等な立場とされ、それぞれの権限と役割がはっきりと区別されています。これによってチェック・アンド・バランスの機能が働いて、公正な行政を行うことができます。


県議会の仕組み


●定例会と臨時会
2月、6月、9月、11月の年4回開かれる『定例会』と、必要に応じて開かれる『臨時会』があります。最初に会期を決め、その期間中に本会議や委員会を開いて、議案の審議、審査を行います。

●本会議と委員会
全ての議員が出席する会議を『本会議』といい、ここで最終的な意志決定を行います。提出された議案等の可否はすべて本会議で決定されます。

また、たくさんの議案、請願を十分に審議するために、本会議に先立って、専門的かつ詳細に審査する『委員会』が設けられます。
委員会には、常設の『常任委員会』と必要な時に設置する『特別委員会』があります。常任委員会は7つあり、議員はいずれかの委員会に所属しています。

そして、各議員は会期外に置いても、担当する行政施策について、研究および調査を行っています。