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 最新ニュース

2010.8.30〜31
自民党各種友好団体との政策懇談会

自民党県議団と各種友好団体との政策懇談会が8月30、31両日、県議団の各部屋で開催され、各団体からの意見、要望を受け、来年度の県予算編成など具体的な政策に反映させるのが目的で、毎年開催されています。

昨年度から一会場一団体持ち時間30分のスタイルで実施し、今回は約60の団体の代表の方々に出席頂き、所管する各正副政調部会長、政策委員らが出席して各団体の代表と膝詰めで協議しました。

各会場では、冒頭に部会長が挨拶、「新しい絆を築き、創造的友好関係をめざしたい。相互提案型の協議を」と目的を説明し、活発な意見を求めました。

私も所属する警察部会を中心に出席、県の厳しい財政状況を理解した上で、要望事項を精査し、業界の発展に確実に繋がるプラス志向の提案が多く、自民党に対する期待の大きさを感じました。 頂戴しました要望事項は、県政与党として実現に向けて最大限の努力をする事、来年2月に次年度予算と合わせて経過報告の機会設営を約束しました。





2010.8.7〜29
西宮市の朝・昼・晩

今年も昨年同様のタイトルですが、今回は夏休みの想い出よろしく7日から29日迄の間の印象に残った西宮市での出来事について、ご紹介します。


  先ずは、全国でも多くの方々が視聴されご存知の夏の選抜高校野球。今年も開会式の朝6時から、開会式行進中に行う人文字のお手伝い、その後概ね午前10時から午後2時迄連日閉会式迄開催しました、出場高校プラカードを借り出し無償でシャッターを押すサービス、通称シャッターサービスの事業。いずれも西宮PRする会のボランティア活動に時間見つけては参加して来ました。年々この事業も認知度が増し、励ましてくれる方もいてとても嬉しく思います。通常春は人文字こそ有りませんが、来春の選抜高校野球でのシャッターサービスの事業でまた頑張りたく思います。




次は、平和非核宣言都市西宮の一面として、高校野球開会式の晩に非核を祈念しての平和灯籠流しと、終戦記念日に満地谷の慰霊碑前で開催されます戦没者慰霊祭に参加。
特に今年は、先輩議員もいらっしゃられましたが当番でご指名を頂戴し、西宮市の県議会議員を代表して慰霊碑の前で、戦没を始め亡くなられた関係各位への感謝とご冥福、平和への想いを胸に挨拶をさせて頂き、鳴尾新川では灯籠流しのお手伝いをさせて頂きました。平和への取り組み、止める事無く本質と時代を見据え続けねばなりません。




どこの自治体、自治会もこの時期は盆踊りが開催される事と思います。私の住む西宮も本当に多くの自治体や各団体が主催で夏のお祭り、盆踊りが開催されお声かけ頂いた所を中心に、幾つかの盆踊りに参加させて頂きました。各会場はそれぞれ趣向を凝らされて楽しませて頂きます中、私は北部地域の袖下踊りと南部のシャコ踊りが特にその音楽や風情が好きで特に楽しんで踊っております。
多くの会場が、21日に市役所前で開催される西宮市民祭りの協賛の形式を取っていて、西宮がお祭りで一体となって盛り上がって行くこの月は、身体だけでなく心が踊ります。


21日(土)と22日(日)の二日間、これも西宮では恒例事業になって来ました、「海の甲子園・ユースセーリングカップ」が、新西宮ヨットハーバーで開催され、開会式とレースを見学して参りました。この事業は、兵庫県セーリング連盟とセーリングスピリッツ協会、海の甲子園実行委員会の共同主催で行われ、毎年この時期全国各地から高校生を始め多くの方が参加しています。
兵庫国体で、そのレースの事は知りましたが勝敗他まだ規則を理解理解出来ないながらも、懸命に頑張るその姿は感じるものが有ります。来年はもう少しルール覚えよう。


今年は今回で12回目を迎える、夙川千本燈火を見に行って来ました。この行事は昨々年から新聞や、西宮の紹介を行う西宮流のHPで知ってはおりましたが何故かタイミングに恵まれず、今年ようやく夕方の点灯の時間から見に行く事が出来ました。
この行事は説明の看板に書いて有りましたが、郷土の川が少しでも昔の泳げる位だった清流を取り戻す事を祈念し行われているとの事。蛍も見る事が出来る様になって来たと聞く昨今、この行事が続き夙川を始め多くの河川が本来有った清流を取り戻す事を、川面の蝋燭の炎を見ながら願いました。


地元鳴尾の夏祭り『鳴夏祭』は、今年も盛り上がりました。模擬店は子どもたちで賑わい、舞台では各種ダンス(舞踊)グループの出し物が続きました。朝からとても暑い日でしたが、関係者の方々の努力と参加されている方のマナーの良さで、素晴らしい祭りとなりました。ありがとうございました。



















2010.8.6
平成22年度 政務調査会

8月5日と6日の2日間に渡り、政務調査会が開かれ県各当局から平成22年度主要施策の進捗状況や予算の執行状況について説明を求めるものです。

 両日で一部局で約50分間、午前10時から午後4時30分迄行われ説明後の質疑応答では、活発なやりとりが持ち時間一杯、時には時間を超えて繰り広げられます。

 特に新行革プランの策定から3年目を迎え、実施されている総点検を踏まえ、見直し作業の状況や検討方向、政権交代以降の国の制度改革、地方交付税の見通しと県会第一党としての立場から、地域の実情に沿い現実をしっかり見据え実現・実行して行く為の厳しい意見、提案が出されました。

 私も県政全般にわたる課題から地元西宮市の振興策などについて、考え発言しました。猛暑の中、まさに熱気あふれる2日間となりましたがこの成果は、来月に予定されている新年度予算編成に向けた重要政策提言などに反映されます。



2010.8.1
西宮の朝と昼

今年も昨年同様そろばんの奉謝追福祭に朝、参加して参りました。 奉謝追福祭とは、全国珠算教育連盟主催で、昭和43年に8月8日、ぱちぱち(^^;をそろばんの日に定めて以降毎年全国各地で、競技大会や優良生徒表彰、供養等を開催してそろばんへの感謝と社会へのPR、西宮では生前そろばんの普及に努められた熊野神社境内の毛利重能先生の顕彰碑前で、長年使用され使用に耐えれなくなったそろばんの供養といった感じの式典です。

一昔前は「読み・書き・そろばん」、結構頻繁に耳にしましたが最近は時代と共に耳にしなくなり(現在はPC教室といった所でしょうか)そろばんの奉謝追福祭前に、久しぶりに今年は過去の記憶を辿りながら最後の実践使用に参加すべく、三年前押し入れから引っ張り出し今は引き出しに有るそろばん片手に、PCのインターネットでの手引きを見ながら勉強してみましたが・・

参加のお誘いを頂いた尼崎市議会議員倉本八十八先生、流石です!
やはり私は、電卓・PC世代・・ 足し算で最初から躓き付いて行けませんでした。
ぱちぱち、燃える供養の火を見ながら来年こそは!と三年連続の誓いを立てました。

<閑話休題>

そろばんの奉謝追福祭の後は、野球道具の奉謝追福祭。
同日の昼前から、甲子園球場横の須佐之男神社で、少年野球の選手の野球用具の奉謝追福祭が開催されました。
私も所属する、西宮の軟式少年野球連盟から2チームが参加して、境内に有る野球塚前で日頃使用するグラブやバットに対し奉謝。

当日は、少年野球連盟の関係者に次いで阪神の球団関係者の方も参加。

将来プロ野球に挑戦し、阪神タイガースに入団するかもしれない選手達から特別に今回は球団の方へ質問タイムが設けられ、選手の皆さんは緊張の中にも好奇心旺盛に質問をして一生懸命に応えて頂く、球団の方に最後は御礼の挨拶。

今日の時点で、私が把握する西宮の少年野球連盟OBのプロ野球選手は2人で、残念ながらパリーグと阪神では有りませんが、将来先ずは選抜高校野球そしてプロ野球へと挑戦して行く選手が出る事を期待しました。










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